まさきちFXまさきちFXたった1万円を数百万に育てる僕のトレード手法
まさきち

まさきち

少額ハイレバ専門トレーダー

元手1万円を、海外FXのハイレバで何度も数十万〜数百万まで伸ばしてきたトレーダー。FX口座に大金は入れない。たった1万円で戦う、リアルな手法と資金管理を発信しています。

INTRODUCTION

はじめまして

このブログを運営している「まさきち」です。

少額ハイレバ専門のトレーダーとして、
元手1万円を海外FXのハイレバで何度も数十万から数百万まで伸ばしてきました。

※シーズンとは、1万円を元手に、目標額(数十万〜数百万円)まで育てていく1サイクルのこと。僕はそのサイクルをシーズンと呼んでます。

世の中の資金管理って、「リスクは資金の数%まで」といった王道の教えがあふれています。
でも、僕の考え方は少し違います。

そもそもFX口座に大金なんて入れない。
入れるのはたった1万円。
たとえ吹っ飛ばしても、失うのはその1万円だけです。

それが最大の資金管理だとは思いませんか?

あとは、その1万円をどう育てるかだけに集中する。
これが僕のスタイルです。

MY STYLE

僕のトレードの考え方

ギャンブルでしょ?

よく質問されます。

はっきり言って、ギャンブルではありません。

失う額を1万円に固定したうえで、レバレッジを最大限に効かせる。
リスクを計算しきった、むしろ効率的な資産運用だと思っています。

そもそもFXの最大のメリットは、レバレッジをかけられること。
だったら、それを最大限まで使わないと意味がありません。

しかし、巷の資金管理といえば「レバレッジを抑えろ」「リスクを抑えてトレードしろ」。
そういったものが常識とされています。

でもそれは、はじめからお金をたくさん入れている人のトレードです。
自分がせっかく貯めたお金をFX口座に投入して戦うときの話なんです。

僕の場合は、そもそも違います。
貯めたお金はそのまま安全なところに置いておく。
そして、その中からたった1万円だけをFX口座に入れる。

そうすれば、リスクもへったくれもないでしょう。
どう負けても、失うのは1万円だけなんですから。

ただし、注意点が1つあります。
この戦い方は、国内口座では使えません。
なぜなら、追証があるからです。

これが本当に怖い。
相場が急変して口座がマイナスになると、その不足分を自分で払わされます。

実際にあったのが、2015年1月15日の「スイスフランショック」。
スイスの中央銀行が為替の上限を予告なく撤廃し、フランが数分で約30%も急騰しました。

このとき、国内FXを使っていた多くの人が、逆指値も損切りも間に合わず、
口座残高を超える損失を出して、数百万から数千万円の追証を請求されました。
中には払いきれずに自己破産した人や、5,000万円規模の裁判になった人もいたと報じられています。

一方、同じ相場でもゼロカットのある海外FXを使っていた人は、失ったのは入れたお金まで。
追証の請求は来ませんでした。

これが、僕が海外口座を使っている理由の1つです。

また、海外口座でレバレッジを効かせれば、少ないトレード回数で目標に到達できます。

例えば、
資金100万円を用意して、1トレードのリスクは3%(=3万円)に抑える。
勝率は7割くらい、リスクリワードは1:3。目標は利益100万円(資金を倍に)。

このとき、1回勝てば+9万円、負ければ−3万円。
勝率7割なら、平均して1トレードあたり+5.4万円ほど。
目標の100万円に届くまで、ざっと19回くらいトレードが必要になります。

一方、たった1万円をフルレバレッジで回して、毎回100%(=倍)取っていくとどうなるか。
1万 → 2万 → 4万 → 8万 → 16万 → 32万 → 64万 → 128万。
なんと7回で100万円を超えます。

同じ100万円を目指すのに、かたや19回、かたや7回。
相場に資金を晒す回数が、まるで違います。

そもそも「ポジションを持っている」こと自体が、すでにリスクなんです。

ポジションを持っている間、そのお金はずっと相場の急変にさらされ続けている。
だから、自分の資金を相場に晒す回数(トレード回数)は、少なければ少ないほどいい。

100万円を用意して何十回もトレードするというのは、
大きなお金を、長い時間、何度も危険に晒し続けるということ。

トレードで自分のお金をリスクに晒し続けるのは、本当はやってはいけないことなんです。

まとめると、僕のトレードの考えはこうです。

  • そもそもFX口座に大きな資金を入れない(入れるのはたった1万円だけ)
  • トレードしない(自分の資金を相場に晒す回数は最小に)
  • そのうえで、レバレッジと追証なし(ゼロカット)を最大限に使い切る
  • 負けても失うのは1万円だけ(リスクは最初から限定されている)

これがFXを使った本当の資産運用です。

ABOUT THIS BLOG

このブログについて

このブログでは、僕自身の日々のトレードの記録や、トレード手法、
どんな相場感を持ってトレードしているかを発信していきます。

1万円を100万円にするチャレンジは、実はこのブログを始めるより前からずっとやっていて、
かれこれ210回くらいになります。

そして、ブログを始めてからは、その挑戦を として公開しています。
ここから先のシーズンを、勝ちも負けもリアルタイムで残していきます。

FAQ

よくある質問

Q

どうして1万円しか入れないの?

口座に大金を入れるほど、失ったときのダメージが大きくなるからです。それに、実は1万円だけ入れてハイレバで回すのが、一番効率よく増やせるやり方でもあります。大きな資金を低レバで守るより、少額をフルレバで攻めたほうが伸びる。失う額を1万円に固定したうえでレバレッジを最大化する、計算された資産運用です。生活費や貯金を突っ込むものではありません。1万円なら、痛くも痒くもありません。

Q

フルレバって危なくないの?

普通の感覚だと危険に見えますよね。でも、そもそも入れているのが1万円だけなら、フルレバでも失うのは1万円まで。海外FXはゼロカットなので、それ以上のマイナスは背負いません。損失の上限があらかじめ決まっているからこそ、迷わずレバレッジを活かせる。むやみに賭けるギャンブルとは違うんです。

Q

なんで国内ではなく海外FXなの?

国内は最大25倍でゼロカットもなく、負ければ追証を求められることがあります。海外FXはハイレバでゼロカット。少額を大きく育てる僕のスタイルには、追証のない海外FXの方が合っているという考えです。

Q

負けたときはどうするの?

淡々ともう1万円で立て直します。1回の勝負に人生を賭けないから、負けても冷静でいられる。仮にロスカットになったとしても、失う資金はたった1万円なので痛くも痒くもありません。もう一度チャレンジするだけです。

Q

初心者でも真似できる?

むしろ、この戦い方は初心者のためにあると思っています。大きな資金も、難しい資金管理もいりません。用意するのは失っていい1万円だけ。トレードごとに資金管理をするのではなく、そもそも口座に入れるお金が1万円だけ。だから資金管理もへったくれもなく、常に失うのは1万円です。トレードには資金管理が大事と巷で口酸っぱく言われていますが、そもそも口座に入れなければいい。それが最高の資金管理です。決済がうまくいかない、コツコツドカンで負けてしまう。そんな人にこそ、このトレードをおすすめしたいです。

Q

トレード歴は?

トレード歴は12〜13年ほどあります。最初はもちろん、貯めたお金をもっと増やしたくて、いろんな教材を買ったり、国内口座を使ったり、あれこれ試してきました。資金管理も言われるがまま、口座資金の◯◯%をリスクに取るやり方もやりました。順調に増えることもあったけれど、「コツコツドカン」で負けることも多かった。初期の頃は、たぶん合計で100万円以上は溶かしています。そこから試行錯誤を重ねて、たどり着いたのが今のトレード手法です。

Q

どんなトレード手法なの?

驚かれることもありますが、僕はインジケーターを一切使っていません。昔は使っていた時期もありましたが、反応が遅いし、邪魔だなって思って使わなくなりました。今はローソク足とラインだけで判断しています。順張りも逆張りもします。主にトレードするのは、子供が寝静まった夜20時ごろ。それ以外は、仕事の合間にチャンスが来ていればスマホでトレードすることもあります。

Q

海外FXってどこの口座を使ってるの?

僕はXMを使っています。海外FXの口座はいろいろありますが、長年ずっと運営されてきた実績があり、出金拒否のようなトラブルも特になく、使いやすい。だから僕はXMしか使っていません。

Q

税金ってどうしてるの?

もちろん、ちゃんと納めています。国内FXは分離課税で一律およそ20%ですが、海外FXは累進課税。給与などの所得にFXの利益が上乗せされて課税されます。所得税には、一定のラインを超えると税率がガクッと上がる「壁」がありますよね。だから僕は毎年、その壁を意識して『課税所得をどのくらいに収めるか』をコントロールしながらトレードしています。始めた当初は、課税所得が695万円くらいに収まるように調整していました。税率が上がる手前のラインです。そこから、あえてその壁を越えて課税所得900万円くらいへ。そして今は、課税所得1,800万円くらいを目安に調整しています。毎年、税理士さんと相談しながら、来年はどのくらいの利益に抑えるかを決めています。