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僕の手法はインジケーターを使わないローソク足と水平ラインだけで戦う理由

2026年7月27日に公開
トレード手法

「どんなインジケーター使ってますか?」

よく聞かれる質問です。でも僕の答えはいつも同じで、インジケーターは何も使っていません

僕がトレードで見ているのは、ローソク足と水平ラインだけ。それ以外は一切使っていません。


ボリンジャーバンドもMACDも、僕は使わない

世の中にはインジケーターがたくさんあります。ボリンジャーバンド、MACD、移動平均線、RSI、一目均衡表。あげればきりがありません。

でも僕は、そのどれも使っていません。チャートに表示しているのは、ローソク足と、自分で引いた水平ラインだけです。

正直に言うと、昔はいろいろ付けていた時期もありました。あれもこれもと試して、チャートがラインだらけになっていたこともあります。

でも、あるとき気づいたんです。むしろ、ないほうがよく見える


インジケーターは、分析の邪魔になる

インジケーターを外した理由は、大きく2つあります。

1つめは、単純に邪魔だから。

インジケーターを何本も表示すると、チャートがごちゃごちゃして、肝心のローソク足そのものが見えづらくなります。あれこれ表示するほど、判断の材料が増えて、かえって迷うんです。

2つめは、反応が遅いから。

多くのインジケーターは、過去の値動きを計算して出しています。だから、どうしても実際の値動きよりワンテンポ遅れる。「サインが出た」と思って入ったころには、もう動きが終わっている。そういうことが少なくありません。


大事なのは、いかにシンプルに相場を捉えるか

じゃあ何を見ているのか。ローソク足と水平ラインだけです。

どこで買いと売りがぶつかっているのか。どこで反発して、どこを抜けたら流れが変わるのか。それはローソク足と、意識されている水平ラインを見れば十分わかります。

もう一つ踏み込んで言うと、確定時間ってのをかなり意識しています。今つけているローソク足があと何分で確定し陽線・陰線になるかってのを意識しています。

結局のところ、いかにシンプルに相場を捉えるか。僕にとってはそれ一点に尽きます。よけいなものを外したことで、チャートがずっと素直に見えるようになりました。


外したほうが、成績も上がった

そして何より、インジケーターを外してからのほうが、成績そのものが良くなりました。

ローソク足とラインだけでトレードするようになってから、勝率も、シーズンの成功率も、そして1回あたりの利幅も、以前より伸びています。

道具を増やすほど強くなる気がしますが、僕の場合は逆でした。削れるだけ削って、残ったものだけで戦う

そのほうが、結果もついてきたんです。


まとめ

  • 僕が使うのはローソク足と水平ラインだけ。インジケーターは一切なし
  • インジケーターは表示が邪魔になり、反応も遅れる
  • 大事なのは、いかにシンプルに相場を捉えるか
  • 外してからのほうが、勝率もシーズン成功率も利幅も伸びた

もし今、チャートがインジケーターだらけになっているなら、一度全部外してみてください。相場が、驚くほど素直に見えてくるはずです。

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