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兼業でも、子育て中でもできるチャートに張り付かない僕のトレード

2026年7月30日に公開
トレード手法

「仕事をしながらでもできますか?」「チャートに張り付けないんですけど、大丈夫ですか?」

よく聞かれます。答えは、大丈夫です。

なぜ言い切れるかというと、僕自身が兼業だからです。

仕事もあるし、子供もいる。

1日中チャートに張り付くなんて、そもそも無理なんです。

むしろ「張り付けない」から、この手法にたどり着いた

逆に言えば、張り付く時間がなかったからこそ、今のトレード手法にたどり着いたのかもしれません。

1日中モニターを見られる人なら、何十回でもトレードできます。でも僕にはその時間がない。

だから、少ない回数で、狙った場面だけにしぼるしかなかった。結果的に、それがいちばん効率のいいやり方だったんです。

時間がないことは、ハンデではありませんでした。

僕の1日の動き方

具体的に、僕がどう時間を使っているかを書きます。

メインは、朝イチと子供が寝静まった20時以降です。

朝イチは日足確定後、エントリーポジションにいることがあるので、そのままエントリーしてあとは放置。ってことが多いです。

20時以降は、ゆっくりチャートを分析して、エントリーを考える。1日のうちで、いちばん落ち着いてトレードできる時間です。

仕事中は、4時間足が確定するタイミングだけチェックします。見られるときだけで大丈夫です。だいたいの目安はこの時間です。

  • 夏時間:10時・14時・18時
  • 冬時間:11時・15時・19時

4時間足が1本確定するタイミングなので、流れの変化を確認するのにちょうどいい。

仕事の合間にサッと見て、必要なら動く、という感じです。

スマホで指値を置いて、あとは放置

エントリーは、スマホでやることもザラです。パソコンの前にいなくても問題ありません。

僕の場合、「ここだ」という指値のポイントが自分の中で分かっているので、そこに指値を置いて、あとは放置します。張り付いて値動きを追う必要がないんです。

だから、決済が深夜になることもよくあります

リミットを置いて寝て、朝起きたら決済が終わっている。そんなことが普通です。もちろん、たまに負けて終わっていることもありますが、今はほぼないという感じです。

見られなかったときは、無理をしない

もちろん、仕事や家庭の都合で、チャンスを見逃すこともあります。

見たときにはもう相場が動いていて、「入れなかった」というとき。こういうときは、基本的にそのトレードは終了です。追いかけて飛び乗ったりはしません。

ただし、動いたあとで逆張りできそうな形になっていれば、逆張りで入って終わりにすることはあります。あくまで根拠があるときだけですが。

追いかけないこと。見逃したら潔く終わること。これも、兼業で無理なく続けるためのコツだと思っています。

まとめ

  • 僕自身が兼業。仕事も子供もいて、張り付く時間はない
  • むしろ張り付けないからこそ、少ない回数の今の手法にたどり着いた
  • メインは子供が寝た20時以降。仕事中は4時間足の確定時(夏10/14/18・冬11/15/19)に見られるならチェック
  • スマホで指値を置いて放置。決済が深夜になり、朝起きたら終わっていることも多い
  • 見逃したら基本終了。逆張れそうなときだけ逆張りして終わり

チャートに張り付けないことは、まったくハンデになりません。むしろ、張り付かないことを前提に組み立てたのが、僕のトレードです。

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